プレゼントは尽きてしまった。 2010年6月30日、アフリカはプレトリアで行われた日本対パラグアイ。勝負はPK戦へともつれた。 勝負はほぼ互角の展開だった。 ブラジル、アルゼンチンなどの強国と予選を戦い守りを固…
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4強をめぐる冒険 2010年07月01日
“世界を驚かす覚悟がある。” 2009年6月、大和猛蹴たちはタシケントでの死闘を制し、世界一を賭けたガチンコ勝負への出場権を手に入れた。その証として渡されたTシャツの胸で誇らしげに踊っていたのが、このフレ…
スペインは日本を否定するはずだった 2010年07月01日
実現してほしかった。 日本はスペインと戦ってほしかった。 もし、Pk戦が運のようなものであるのならば、例え世界中のメディアに凡戦と罵られようとも、運だけでパラグアイを退けてほしかった。ベスト8という結…
「同志」の道しるべたる敗戦 2010年07月01日
「サッカー興味なかったけど、サッカー見てみようかな。」 オランダ戦後、悔しさで呆然とテレビを見つめる私の後ろで、7歳年上の姉がポツリと言った。 毎日育児に追われ、サッカーなど興味すらなない、ましてやサッカーの…
[ラウンド16 ドイツ×イングランド]ハイブリッド 2010年06月30日
ドイツ代表監督のヨアヒム・レーブってどことなく柴田恭平に似てるよなあ、なんて軽口を叩いていたら、ドイツ代表がスーパー・カウンターを2発お見舞いしてイングランド代表を一蹴してしまった。 ランパードのミド…
ポートエリザベスの雨は宮城の雨だった。 2010年06月29日
決勝トーナメント一回戦、韓国は堅守ウルグアイに惜しくも敗れた。 韓国はこれまで素晴らしい戦いを見せておりこの日も敗れはしたものの、A組首位通過を果たしたウルグアイを最後まで苦しめた。 だが、予選に見せたよう…
道の先には 2010年06月29日
フリーキックの2点で前半のうちに勝負を決めてしまったことを考えれば、「デンマークに勝った」というよりは「ソーレンセンに勝った」と形容したほうが、試合の実情をよく表わしていると言えるのかもしれない。デンマ…
[ラウンド16 ウルグアイ×韓国]真っ白なドア 2010年06月27日
目の前に真っ白なドアがあったら、あなたは何色に染め上げようとするだろうか。ある人は青、ある人は黄、ある人は黒と、それは人それぞれだろうが、個人の気質が大きく影響してくるのは間違いなさそうだ。 W杯南ア…
vs デンマーク戦 − いまだ完成途上。疑問の解けない成熟度。 2010年06月26日
過去2戦でよほどの好感触を得たようだ。決勝トーナメント進出をかけた決戦でもスタメンは変わらなかった。 最前線で体を張った本田圭祐はこの日もチームの起点となり、中盤の押し上げを促した。ディフェンスも恐れる…
[グループE 日本×デンマーク]いざ、デンマーク戦 2010年06月23日
人生で最初の日と、人生で最後の日は、どちらが特別なのだろうか。この質問を誰かにぶつけたとしても、これはあまり意味のない質問なのかもしれない。両方の日を覚えている人は、世界中探してもまずいないだろう。こ…
[塾生]吉本和孝- kazutaka_yoshimoto
- コントが好きです。くだらないことが好きです。スポーツ門外漢です。
門外漢であるからこそ関係者の皆様が当たり前に思っていてなんだかよくわからないこと、とっつきにくいことを間口を広げておもしろ楽しく多くの人に伝えていければ、と思っています。それがスポーツの魅力を改めて確認できるものになっていればほんとに喜びます。
アゴアシいただければ、日本全国どこへでもうかがいたい、いろんな方のお話をうかがわせていただきたいと思っています。
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書籍紹介
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!
“美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』











