[スポーツライター] 金子 達仁

247件中 51~60件を表示しています

[金子達仁]世界も信じる「絶対に」甦る日本  2011年03月17日

 世界が祈ってくれている。日本のために、祈ってくれている。  メジャーリーガーが、テニス・プレーヤーが、そしてフットボーラーが、世界のあらゆる場所で日本への祈りを捧(ささ)げ、支援を訴えてくれている。かつ…

...続きはこちら


[金子達仁]別次元の速さ 名古屋・永井が変えた結末  2011年03月15日

 サッカーは、結果が内容を蝕むことがある競技である。どれほどいいサッカーをしていても、不運な、あるいは事故としかいいようのない敗戦が続くと、徐々に内容もおかしくなってきてしまう。特に、選手と監督の信頼関…

...続きはこちら


[金子達仁]名古屋は“巨人的な存在”になれるか  2011年03月04日

 18回目のJリーグ開幕が近づいてきている。93年の5月、10チームによる総当たり4回戦方式でスタートしたリーグは、規模を大幅に拡張させ、いまや1部、2部ともにホーム&アウェー方式で運営されるリーグに成…

...続きはこちら


[金子達仁]長友、岡崎が劇的に変える日本の育成法  2011年02月24日

 海外でプレーするのはおしなべて特別な、いや、伝説的な選手だったという印象がわたしにはある。日本においては非の打ちどころのない存在であり、その生きざまも鮮烈。過去を知る人に話を聞けば、例外なく「あのヒト…

...続きはこちら


[金子達仁]それでもなお相撲に学ばせた協会の英断  2011年02月21日

 土壇場で、絶体絶命の場面で、わずかでも弱みをみせれば一気に蹂躙されてしまいそうな状況で、選手を支えるもの、踏みとどまらせるものは何なのか。答えはもちろん一つではないだろうが、その中に「自信」が含まれる…

...続きはこちら


[金子達仁]岐路に立つJ 欧州とのギャラ格差  2011年02月14日

 10年前、ロシアの選手にとって日本は憧れの国だった。ガンバ大阪でプレーしたアフリク・ツベイバが、引退後のビジネスとして日本に選手を送り込む代理人を始めたのも、十分に勝算があってのことだった。 「西欧でプレー…

...続きはこちら


[金子達仁]新時代に突入 アジア杯と日韓関係  2011年02月10日

「世界で最もレベルの低い国際大会」と嘲笑されることもあったアジア杯も、ついに活躍した選手が世界的ビッグクラブに引き抜かれるような大会になった。長友のインテルへの移籍は、日本のみならず、アジア杯に参加した…

...続きはこちら


[金子達仁]弱点パワープレー克服へ 決勝は「最良の教材」  2011年02月01日

 わたしが皮肉屋の韓国人記者であれば、試合のMVPにはサウジアラビア人の主審を選ぶ。2点目のきっかけとなった日本のPKは反則のようには見えなかったし、百歩譲って反則だったとしても、ペナルティーエリアの外で犯された…

...続きはこちら


[金子達仁]最強日本を生む“二大勢力”の融合  2011年01月21日

 ヨハン・クライフ率いるバルセロナが“ドリームチーム”と呼ばれるようになった理由の一つには、ウェンブリースタジアムでサンプドリアを下した欧州チャンピオンズ杯決勝での勝利があった。逆に、クライフがチームを…

...続きはこちら


[金子達仁]伊達は悲痛な断末魔の声を響かせた  2011年01月07日

 彼女は、叩いた。荒れ狂う嵐のように。燃え盛る紅蓮の炎のように。まるで叩かなければ、強く強く叩かなければ自分が壊れてしまうかのように。  彼女は、拾った。照りつける灼熱の太陽の中、氷の冷静さを保ち拾い続け…

...続きはこちら


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 25

書籍紹介

負けない自分になるための32のリーダーの習慣
澤 穂希 /幻冬舎
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。

僕は自分が見たことしか信じない
内田 篤人/幻冬舎
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。

不器用なもんで。
金子 達仁 /扶桑社
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。

サッカーの見方は1日で変えられる
木崎 伸也/東洋経済新報社
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!

バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー
オスカル・P・カノ・モレノ /カンゼン
 “美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/幻冬舎
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』

タイアップ

オーダーメイドシリコンリストバンド BANDIA
スポーツビジネスオンライン
soccerking