夢の決勝再び、である。今週末、マンチェスターU―バルセロナの欧州CL決勝が行われる。2年前の対決ではエトオ、メッシのゴールでバルセロナが快勝したが、さて、今回はどうなるか。 注目すべきは、マンチェスタ…
[スポーツライター] 金子 達仁
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[金子達仁]認識のズレが生んだ南米選手権辞退 2011年05月19日
すべての人がそうだ、などと言うつもりはない。けれども、「頭を下げることは負けに等しい」と考える外国人が、日本人よりも相当に多いのは事実である。外国人の立場に立ってみると、すぐに頭を下げる日本人の謝罪、…
[金子達仁]“あと一歩”の5連敗どう動く福岡 2011年05月16日
5連敗と言えば、年間144試合を戦うプロ野球のチームにとってもかなりの痛手である。ならば、34試合しかないJリーグのチームが味わう5連敗の痛みは、どれほどのものか。まして、それが開幕からの5連敗だった…
[金子達仁]バルサに“一矢報いた”モウリーニョ監督 2011年05月09日
18日間で4試合という、前例のない、そしてこれからもなかなか起こりえないであろうクラシコが終わった。結果は1勝2分け1敗と全くの五分。そのうちの3試合で10人での戦いを余儀なくされたことを考えれば、レ…
[金子達仁]1年の成長度では香川より内田が上 2011年04月30日
ほんの1年前、日本代表にとって両サイドのディフェンスは頭痛の種だった。長友の評価は高まりつつあったものの、彼が右に入れば左が、左に入れば右がウイークポイントとなってしまう。それは、誰が入っても変わらな…
[金子達仁]南米選手権もう一度「不参加」検討を 2011年04月22日
著名な俳優が、人気ミュージシャンが、そしてスポーツ選手が、次々と被災地を訪れている。欧米ではずいぶんと前から当たり前だった「社会的に影響力のある人々のボランティア」が日本でも完全に根付いたのだと実感さ…
[金子達仁]J開幕日を動かさないのはなぜか 2011年04月18日
最も大きな影響を被るであろう当事者が「それでいい」というのだから、これでいいのだろう。 わたしが日本サッカー協会の人間であれば、南米連盟からのオファーにはなんとしても応えたいと考えたに違いない。かつて…
[金子達仁]南米選手権はJの犠牲なしで参加を 2011年04月08日
CS放送のJスポーツでオンエアされていたマリオン・ジョーンズのドキュメンタリーを見た。シドニー五輪陸上競技で5つのメダルを獲得した彼女は、後にドーピングが発覚してすべてのメダルを剥奪(はくだつ)された…
[金子達仁]カズの奇跡の裏にはきっと小笠原がいた 2011年04月01日
昭和41年生まれのわたしは、古橋広之進さんの現役時代を知らない。それでも、“フジヤマのトビウオ”と呼ばれ、世界新記録を連発した彼の泳ぎが、敗戦にうちひしがれる日本に大きな勇気をもたらしたことは知ってい…
[金子達仁]totoのキャリーオーバーを復興資金に 2011年03月28日
フランスの作家ロマン・ギャリは著書「ヨーロッパ風教育」にこう書いた。 「人は昔から、絶望から逃れるための避難所を必要としてきた。その避難所は、時に歌であり、詩であり、音楽であり、本である」 この本が出版…
[スポーツライター] 金子 達仁- Tatsuhito Kaneko
- 1966年1月26日、神奈川県横浜市生まれ。法政大学社会学部を卒業後、日本スポーツ企画出版社に入社。『スマッシュ』『サッカーダイジェスト』編集部勤務を経て、95年にフリーとなる。著書に「28年目のハーフタイム」「決戦前夜」「敗因と」「泣き虫」などがある。
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書籍紹介
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。
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