日本サッカー協会から電話が掛かってきたのは、12月15日のことだった。 広報部の方は慇懃な口調で、申し訳なさを底辺に漂わせながら、切り出した。 「すみませんが、今回はお断りということで…」 12月12日…
スポーツライター登龍門 present by 「朝日日刊インサイト」
26件中 1~10件を表示しています
[Jリーグユースカップ2010]牧歌的な日立台 2010年12月22日
熱さとユーモアではJリーグ随一とも言える柏レイソルのサポーターも、完全に言葉を失っていた。隣の人は、こりゃ退場だなとつぶやく。 一対一の状況で抜きにかかった相手選手を、キーパーがペナルティエリアの外とは…
[Jリーグユースカップ2010]魅力的なU-18なだけに… 2010年12月22日
同じユース同士の試合とは思えなかった。 しかも、勝者のトップチームは来年からJ2へ落ち、敗者はJ1に残るチームなのだ。 第18回Jリーグユース選手権大会、決勝トーナメント2回戦。FC東京U-18 vsアルビレックス [...]…
[Jリーグユースカップ2010]微笑ましい熱戦 2010年12月22日
試合当日京都サンガのファンフェスタをやっていた影響もあってか、試合を見ようとたくさんのお客さんが。近所の少年サッカーチームの一団、おじいさんとお孫さん、ご父兄の方、サンガの応援団、また湘南ベルマーレの…
[Xリーグ]変革のとき 2010年09月16日
38−0の完封劇の後、選手たちはスタンドに挨拶をし、休む間もなくスタジアムの外へ走り出した。同時に場内にはファンサービスが行われるというアナウンスが流れる。観客たちは嬉々として席を立ちはじめた。 ゲー…
[Xリーグ]物足りなさと魅力 2010年09月16日
記者席もなければ記者会見もない。もちろんミックスゾーンもない。まだ会場が試合後の余韻に浸るなか、一足先に席を立つ。ホーム側の観客席の階段を降りると、選手の退場口付近に着く。柵の向こう側には、そろそろ試…
[Xリーグ]地域との距離 選手との距離 2010年09月16日
試合終了後、退場ゲートを抜けると、急に人の流れが止まり、辺りがごった返していた。まるでお祭りのようである。 どうしたものかと周りを見ると、左側にはオービックシーガルズの選手たちが、右側にはハリケーンズ…
[Xリーグ]未知との遭遇 2010年09月16日
ルールを思い起こせば、ボールに目が追いついていかない。しかしボールだけを注視していると、流れがわからなくなっている。 要するに付け焼刃の知識しか持ち合わせていない、観戦初心者ということである。 浜風舞…
[Xリーグ]不屈 2010年09月16日
2000年、シーガルズに加入しての一年目、宮本士は悔しさを募らせていた。 試合に出れないことはわかっていた。高校時代はバスケットボールに明け暮れた。大学時代は、同好会を通してしかアメフトを経験していない…
[Xリーグ]チラシがつなぐ 2010年09月16日
9月7日、火曜。残暑厳しい千葉マリンスタジアムでは、社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」開幕戦のキックオフが間近に迫っている。2003年に練習グランドを習志野市に移して以来、千葉県全域をフランチャ…
書籍紹介
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!
“美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』











