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	<title>スポーツメディア－動楽者（どうらくもん）－ &#187; ｆrom Editor 編集部</title>
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	<description>スポーツライタ-を夢見る若者に対し､学べる場および競い合う場を提供すること目的とした金子塾｡その塾生およびプロのスポーツライターのブログを公開するスポーツメディア-動楽者-</description>
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		<title>締め方、終わり方がホントに弱い。</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 10:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ｆrom Editor 編集部]]></category>

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		<description><![CDATA[　入れ替え戦は、二回目に突入した。 「逆転負け」をテーマにして、塾生が各自原稿を読みあう。Ｆ１、サッカー、野球、ボクシング、相撲…様々なスポーツの原稿であった。 　もちろん、塾長にも読んでもらい、評価して頂]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　入れ替え戦は、二回目に突入した。<br />
「逆転負け」をテーマにして、塾生が各自原稿を読みあう。Ｆ１、サッカー、野球、ボクシング、相撲…様々なスポーツの原稿であった。<br />
　もちろん、塾長にも読んでもらい、評価して頂く。この日は１１人中５人が、「文章の終わり方」を指摘された。<br />
「Ｏ君のも、最後の二行が弱いよね。ガツンとも、クスリともこない。これは全体的に言えるんだけど、みんな最初の入り方は良くなってきてるよね。でも、締め方、終わり方がホントに弱い。」<br />
　<br />
　Ｏ氏から質問が飛ぶ。<br />
「僕は、今回『逆転負け』というテーマで、あえて『逆転負け』という言葉を文中に入れなかったんです。でも、やっぱりNumberなど雑誌で書くときって入れたほうが良いんですか？」<br />
<br />
「ううん。逆転って印象が物語から伝わってくれば良いさ。ただ、作品によっては最後まで『これは逆転じゃないよ』と思わせるものあるわけ。そういうのは一言『逆転』を入れることによって『そういうのも逆転ですか』って読者をクスリと笑わすこともできるよね。Ｏ君は、辰吉と薬師寺の試合について書いているよね。でも、どこが逆転なんだろう？って思ってしまう。この試合で二人の立場は逆転したのかもしれないけど、俺は、勝った薬師寺のペースで行われてた試合だと思う。辰吉側の立場にしては、試合の描写がイーブンすぎるな。ただボクシングの試合を書いてるだけ、となってる。」<br />
<br />
　と、途中まで塾長が原稿をチェックしていたが…<br />
<br />
「シンヤー、お前もやってよ」<br />
<br />
　の塾長の声により、金子塾ＯＢであり、スポーツライターの木崎さんからも見てらうことに。<br />
「全体的に言えるのは、もっと大きなサプライズを入れて『こんなことがあったのか！？』と読者に思わせるようにしたほうが良いと思う。」<br />
　木崎さんは、上位三つの原稿に投票するところを、二つに留めた。<br />
「僕が今回二つの原稿しか選ばなかったのは、原稿を読んでいて『お金がとれるかどうか』で判断した結果。やっぱり自分の感想文じゃダメ、ということ。ライターなんだから、読者のことを意識しないとダメだよね。」<br />
<br />
　二回目の入れ替え戦は、一位２０点、二位１９点、三位１２点の順番であった。入れ替わるのは、第一クールから一名、第二クールから一名、共に各クールで最も点数が低い人となった。<br />
　<br />
「じゃあ、次のテーマは…Ｔさん、決めて良いよ。」<br />
　塾長の一言で次回のテーマはＴ氏に委ねられた。「何が来るのか」と塾生がＴ氏を見つめるなか、意外な言葉が返ってきた。<br />
　<br />
「…バドミントンで。」<br />
　会議室に驚愕の声が入り乱れた。<br />
<br />
「バドミントンなら、俺が書いても０点とるんじゃないか。」<br />
<br />
　塾長も驚くテーマの発表をもって、塾は終了した。驚きの、終わり方だった。<br />
　<br />
「バドミントン」のテーマで最終戦を迎える。次回の塾は、塾長が海外出張のため、４月２８日（水）となった。<br />
<br />
（西本匡吾＝文）<br />
</p>
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		<title>みんなさん何がしたいですか？</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 01:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ｆrom Editor 編集部]]></category>

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		<description><![CDATA[　狭い会議室で緊張感とともに金子塾が再開された。 　残った５名のメンバーから自己紹介を始めると塾長は必ず「今回は何がしたいか？」を聞いた。また、個性溢れる新メンバーには期待を込めて様々な質問をした。一通り]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　狭い会議室で緊張感とともに金子塾が再開された。<br />
<br />
　残った５名のメンバーから自己紹介を始めると塾長は必ず「今回は何がしたいか？」を聞いた。また、個性溢れる新メンバーには期待を込めて様々な質問をした。一通り終わると「で。何しましょうかね」と考える塾長。<br />
<br />
　ふと思いついて塾生に配ったのは雑誌Numberの企画で中田英寿氏に行ったインタビューの文字起こしだった。18日に発売されたNumberに掲載されている原稿のもとで、塾生は食い入るように読み始めた。この資料をもとに話が広がっていく。気になることを聞く塾生たち。<br />
　<br />
　で、どうするかというと次回までにこの文字起こしをもとにノンフィクションを書いてくることになった。現場に居合わせていないため“表情”や“間”を表現できない。しかし、書くことになった。<br />
<br />
「書いたものをみんなで点数をつけましょう。３回同じようなことをやって合計点数が低い２名は入替えよう」<br />
　突然の宣言だった。張り詰めた空気が緩み始めた終盤に空気が張り詰めた。<br />
<br />
　ということでメンバーの入替えを行うことになりました。<br />
　本気でスポーツライターを目指す方を募集します。<br />
<br />
（編集部）</p>
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		<title>なぜスポーツライターになりたいのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 01:06:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ｆrom Editor 編集部]]></category>

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		<description><![CDATA[　2009年10月、新たにスタートした「スポーツライター養成講座・金子塾」に集まった25名の塾生を前に塾長である金子達仁氏はある宣言をした。 　一つは「優秀者を２月に沖縄キャンプに連れていくこと」、もう一つは「メンバーの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　2009年10月、新たにスタートした「スポーツライター養成講座・金子塾」に集まった25名の塾生を前に塾長である金子達仁氏はある宣言をした。<br />
<br />
　一つは「優秀者を２月に沖縄キャンプに連れていくこと」、もう一つは「メンバーの入れ替えを実施すること」。<br />
　2010年2月にはその宣言が現実となった。<br />
<br />
　沖縄キャンプに参加した５名（うち２人は自費参加）のメンバーは金子達仁氏がスーパーバイザーを務めるＦＣ琉球の全選手へのインタビューやプロ野球のキャンプ地でまたとない貴重な経験をした。スポーツライターを目指すものにとって垂涎の時間を過ごしたはずだ。<br />
<br />
　しかし、美味しい話だけではない。<br />
<br />
　全13回を終えてメンバーを入れ替えることになった。継続が許されたのは５名だけ。３月からは新規メンバーとして応募してきたなかから厳選された５名を迎えて再スタートする。<br />
<br />
　選考時に塾長の口からこんな言葉がこぼれた。<br />
<br />
「毎月メンバー入替えようか？」<br />
<br />
　３月11日に再スタートする金子塾で塾長が何を宣言するのだろうか。<br />
<br />
（編集部）<br />
<br />
</p>
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