from Editor 編集部

  • 2010年3月1日

なぜスポーツライターになりたいのか?

 2009年10月、新たにスタートした「スポーツライター養成講座・金子塾」に集まった25名の塾生を前に塾長である金子達仁氏はある宣言をした。

 一つは「優秀者を2月に沖縄キャンプに連れていくこと」、もう一つは「メンバーの入れ替えを実施すること」。
 2010年2月にはその宣言が現実となった。

 沖縄キャンプに参加した5名(うち2人は自費参加)のメンバーは金子達仁氏がスーパーバイザーを務めるFC琉球の全選手へのインタビューやプロ野球のキャンプ地でまたとない貴重な経験をした。スポーツライターを目指すものにとって垂涎の時間を過ごしたはずだ。

 しかし、美味しい話だけではない。

 全13回を終えてメンバーを入れ替えることになった。継続が許されたのは5名だけ。3月からは新規メンバーとして応募してきたなかから厳選された5名を迎えて再スタートする。

 選考時に塾長の口からこんな言葉がこぼれた。

「毎月メンバー入替えようか?」

 3月11日に再スタートする金子塾で塾長が何を宣言するのだろうか。

(編集部)

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