• 更新 : 2010.03.01

動楽者について

スポーツメディア -動楽者(どうらくもん)-


スポーツライター金子達仁氏はスポーツの本質を伝えるために、スポーツを「動楽(どうらく)」、スポーツライターは「動楽作家」と和訳しました。

「スポーツメディア-動楽者-」は金子達仁氏をはじめ、動楽作家によるスポーツノンフィクションを軸に情報を配信するスポーツメディアです。スポーツ界の発展に動楽作家の存在は不可欠であり、既存メディアが取り上げないスポーツノンフィクションをはじめ、様々なスポーツを題材に独自の視点で取材をして、その魅力を伝えていきます。

スポーツメディア動楽者 編集部


金子塾

スポーツライターを夢見る若者に対し、学べる場および競い合う場を提供すること目的として2000年にスタートした金子塾。雑誌Numberをはじめスポーツライターとして活躍する木崎伸也を始め、スポーツメディアに卒業生を数多く輩出しており、スポーツライターの登竜門となりつつある。塾長である金子達仁氏はスポーツ業界の発展にスポーツジャーナリストの育成は必要不可欠であり、一人でも多くスポーツライターという職業で独立できる世の中になることを望んでいる。

本サイトでは金子達仁氏をはじめ金子塾の卒業生や現役塾生が中心となってスポーツの魅力を伝えていく。

金子達仁

1966年1月26日、神奈川県横浜市生まれ。
法政大学社会学部を卒業後、日本スポーツ企画出版社に入社。『スマッシュ』『サッカーダイジェスト』編集部勤務を経て、95年にフリーとなる。

スペインに移住した96年、サッカー・アトランタ五輪代表の肉声に迫った「叫び」「断層」が、「Sports Graphic Number」に掲載され、その年の「ミズノ・スポーツライター賞」を受賞。

97年には「叫び」「断層」を収録した処女作「28年目のハーフタイム」が、一躍ベストセラーに。フランスW杯アジア予選を追った第二作「決戦前夜」もベストセラーとなり、稀代のノンフィクション作家として注目を浴びる。

近年は、高田延彦の半生記を書いた「泣き虫」や古田敦也の「古田の様」などサッカーに限らず、スポーツライターとしての活動の幅を広げている。

現在はノンフィクション作家として活躍するほか、ラジオパーソナリティ、サッカー解説など多数メディアにも出演。06年から日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、08年からJFL所属のFC琉球のスーパーバイザーを務めるなど多方面で活躍している。

金子達仁 オフィシャルウェブサイト


書籍紹介

負けない自分になるための32のリーダーの習慣
澤 穂希 /幻冬舎
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。

僕は自分が見たことしか信じない
内田 篤人/幻冬舎
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。

不器用なもんで。
金子 達仁 /扶桑社
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。

サッカーの見方は1日で変えられる
木崎 伸也/東洋経済新報社
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!

バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー
オスカル・P・カノ・モレノ /カンゼン
 “美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/幻冬舎
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』

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