• 更新 : 2011.04.11

[特集]沖縄スポーツは熱いのか


2月の平均気温が16℃を超える温暖な島、沖縄。
気候の恩恵を受け、最近ではプロ野球春季キャンプのメッカとなりつつある島、沖縄。


高校野球では甲子園で優勝することも珍しいことではなくなり、バスケットボールのbjリーグでは2008-2009シーズンに琉球ゴールデンキングスがリーグ制覇。サッカーJFLのFC琉球はJリーグ入りを目指して強化を進め、女子ゴルフでは世界有数のプレイヤーを輩出している。



外部からは、火傷しそうなほど熱を帯び、沸騰寸前に見える沖縄スポーツ。
島人(しまんちゅ)たちは、沖縄のスポーツ熱をどのように捉えているのか。
今、沖縄スポーツは熱いのか・・・。
現状を知るために、我々取材班は現地へ飛んだ。


〔県はスポーツをどう捉えているのか〕
上昇し続ける沖縄のスポーツ熱/沖縄県庁観光振興課 銘苅大悟
小谷紘友=文

〔沖縄にプロスポーツは根付くのか〕
沖縄にJリーグを~FC琉球の可能性~/FC琉球GM 田部和良
西本匡吾=文

沖縄バスケの進化。新しいプロチームモデル。/琉球ゴールデンキングスGM 木村達郎
西本匡吾=文

導火線に火は点くのか。/FC琉球
森裕介=文

本気の心 ~2011FC琉球~
池田博一=文

〔島人を熱狂させる高校野球の指導者〕
根っこを育てる/興南高校野球部監督 我喜屋優
三浦敬介=文

進化する若き名将/沖縄尚学高校野球部監督 比嘉公也
三浦敬介=文

〔編集後記〕
勝利こそ最大のファンサービス
三浦敬介=文


書籍紹介

負けない自分になるための32のリーダーの習慣
澤 穂希 /幻冬舎
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。

僕は自分が見たことしか信じない
内田 篤人/幻冬舎
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。

不器用なもんで。
金子 達仁 /扶桑社
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。

サッカーの見方は1日で変えられる
木崎 伸也/東洋経済新報社
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!

バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー
オスカル・P・カノ・モレノ /カンゼン
 “美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/幻冬舎
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』

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